昭和金融道 大阪は南から更新しております

海外に住んでいたときのこと

海外生活をしていたとき難しく感じてしまうこと、それはチップの習慣。ハンバーガーショップやセルフ式のカフェでは注文時に支払うのでチップを払う必要はない。しかし、レストランやあるカフェは店を出る前にテーブルで支払いをする。請求書の入った革の入れ物を渡されそこに現金またはクレジットカードを入れ、店員に渡す。店員はレジに行き、現金であれば釣銭を、クレジットカードであればレシートを持ってくる。釣銭を渡された時は、その中から数枚のコインをわたすのだが、クレジットカードの時は別に財布からコインを探さなければならない。

レストランで食事をした時のこと、支払はクレジットカード(クレジットカードの申し込みは、申込方法を参照)で済ませた。財布に小銭はない。支払いは済ませたものの、店員は当然のごとくチップを期待している。なんだか店を出ずらいが、コインがないから仕方がない。なんだかかっこ悪い・・私はそそくさとレストランをでた。チップはあくまでもサービスに対する感謝、強制ではない。しかしこの習慣、ほぼ強制なので煩わしい。

もし手持ちの現金はなくクレジットカードしか持っていなかった場合、支払時にチップも含めて支払いますと料金を上乗せした方がいいのだろうか?しかし、クレジットカードで支払ったらそのチップはどうやって店員たちに渡るのか?どなたかこんな場合どうしたらいいのか教えていただけませんか?

Leave a comment

Your comment

昭和金融道 is powered by WordPress | Entries (RSS) and Comments (RSS)| Partnerprogramm Theme